歯を白くキレイにしてみたいけどどんな治療をするのか不安だったり、期間や費用(料金)がいくらかかるのかわからないので迷っている方は多いのでないでしょうか?当院では審美歯科の治療法とその期間・費用(料金)を明確にご説明し、十分にご理解・ご納得いただいた上で治療を進めてまいります。お気軽にご相談下さい。
オールセラミック - 審美歯科治療の最先端の一つ。金属を使わないかぶせもの。
「前歯に白いかぶせものをしたけど色が変わってきた」、とか、「歯ぐきがやせてきてかぶせものと歯ぐきの境目が黒く見えてきた」、など、悩んでおられる方は多いのではないでしょうか?また、「前歯にかぶせ物をする時、見た目が天然の歯に近くて耐久性のある物が良いけどどんなものにしたらよいかわからない」、という方もおられると思います。かぶせものをオールセラミックにすればその悩みは解消されます。オールセラミックの中で当院の採用している「プロセラオールセラム」は、1994年の導入以来、世界40ヶ国以上においてすでに170万件以上が製作・装着されています。スウェーデンの最先端CAD/CAMテクノロジーと当院提携ラボの経験に裏打ちされた熟練の技により、優れた審美性、適合性、そしてオーダーメイド性を持つオールセラミックをご提供することが可能です。
◯すべてセラミックで出来ているため、歯が持つ透明感を再現できます
◯金属を使わないので歯ぐきとの境目の黒ずみが出ません
◯金属を使わないので金属アレルギーの心配がありません
◯審美性にすぐれ、天然歯と見分けがつきません
◯歯を削る量が少ないので、歯に対するダメージが少なくて済みます
◯表面がすべてセラミックなのでプラークが付着しにくく、清掃性に優れます
◯インプラントの上部構造(かぶせもの)としても利用できます
左画像:上の前歯にかぶせたケース 真ん中の画像:下の前歯に3本 右画像:上の小臼歯に
神経のない歯にオールセラミックをかぶせる前に※ファイバー・コア(白い土台)を入れると、より自然な色合いになります。ご相談下さい! また、ブリッジの場合、オールセラミックより強度に優れるジルコニア・ブリッジにて対応いたします。ご相談下さい!
メタルボンド - 歴史のある、信頼性の高いかぶせもの。
金属フレームの外側にセラミックを数層に分けて焼き付けたかぶせものをメタルボンドと呼びます。古来からある七宝焼(しっぽうやき)や身近なものでは琺瑯(ほうろう)などと製法が似ています。メタルボンドそのものは1960年代頃からある手法です。いわゆる「セトモノのかぶせ物」とはメタルボンドのことをさします。歯が本来持つ色を再現するようにセラミックを盛りつけ・焼き付けていくので、自然な色合いになります。また、セラミックは変色することがほとんどありません。

製作には熟練を要するので、出来は作り手である歯科技工士の腕にも左右されます。オールセラミックの出現により、単独の白いかぶせ物としては主役の座を明け渡しつつありますが、ブリッジなど強度が要求されるケースでは信頼性抜群です。上の写真は左上2本のメタルボンド、右の写真は右上中切歯から奥歯にかけてのメタルボンド・ブリッジ。奥はゴールドのクラウン。装着から10年経過。それぞれ当院症例です。
◆メタルボンド(単独)
メタルボンドを1本1本の歯にかぶせる方法。左と真ん中の画像は同一症例。平成11年に11本装着し、9年経過。
右端の画像は3本のメタルボンド。平成12年に装着。
◆メタルボンド(ブリッジ)
歯を抜いた場合に、両隣と抜いた部分をメタルボンドで連結する方法。左画像は真ん中2本が欠損。6本分連結のブリッジ。
真ん中は模型上での3本のメタルボンド・ブリッジ。真ん中が欠損。右は同症例の口腔内での状態。白矢印。
ハイブリッドレジン - レジンとセラミックの良いとこ取り。リーズナブルな価格。
ハイブリッドセラミックス、あるいは単にハイブリッドと表現されることもあります。コンポジットレジンとセラミックを混ぜることにより、お互いの欠点をおぎなった比較的新しい材料です。部分的な詰め物から前歯・奥歯のかぶせ物、ブリッジなど幅広く応用がきくのが特徴です。当院ではGC社のグラディア・フォルテというハイブリッドレジンを採用しています。
◆ハイブリッドレジン・インレー
部分的な「インレー」という修復方法に使用しています。今入っている銀歯を白くすることも可能。
◆ハイブリッドレジン・クラウン
前歯や奥歯に単独のかぶせ物をする時に使用。金属をいっさい使用しない白いかぶせ物です。神経のない歯の場合は
ファイバーコア(白い土台)を併用(下右端の写真)するとより審美的になります。
◆ハイブリッドレジン・前装冠
上のハイブリッドレジン・クラウンが金属をいっさい使わないのに対して、ハイブリッドレジン・前装冠は金属のフレームが
入ります。ブリッジのように強度が必要なケースや、かみ合わせがきつく補強が必要なケースで使用します(下左写真)。
インプラントの上部構造(かぶせもの)にも使用可能(下中・右写真)

◯制作期間 約1週間
◯費用(自費診療となります)
1歯 ハイブリッドレジン・インレー \21,000、ハイブリッドレジン・クラウン \42,000、ハイブリッドレジン・前装冠 \52,500
ホームホワイトニング - 歯を削らず自宅で手軽にできる歯の漂白。
ホワイトニングジェルとマウストレーを用い、歯をけずることなく患者様ご自身で自宅で手軽に歯を白くする方法がホームホワイトニングです。 当院ではホームホワイトニング用に「松風ハイライト シェードアップ」を採用しております。 厚労省に承認を受けた国産の歯面清掃補助材で、安心安全です。1日2時間の装着を2週程度続けることにより、歯の微細な着色を取り除いて歯の自然な白さを取り戻すことができ、ご自宅で手軽に使用できます。左下の2,3枚目の写真は当院症例ですが、上の前歯6本だけを約2週間ホワイトニングしています。その人の歯並びにぴったりと合ったマウストレーを用いてホワイトニングを行うため、このように歯並びが前後しているケースでも均等にホワイトニングすることができるのがポイントです。また、一度ホームホワイトニングをして数ヶ月から1年ほどして再びホームホワイトニングをしたい場合は、マウストレーが変形せず歯にフィットしていれば、追加ジェルの購入のみでホワイトニングを行うことが出来ます。



◯一度試しにホワイトニングというのをやってみたい
◯仕事や学業でなかなか来院する時間が取れない
◯自宅で好きな時にゆっくりホワイトニングしたい
◯できるだけホワイトニングの効果が持続してほしい
◯受験の面接・会社の営業・接待・合コン等で印象を良くしたい!
1日目.お口の中の診査、ホワイトニング可能かどうかの確認
2日目.歯のお掃除、マウストレー作成のための歯型取り
↓ 中2日
3日目.マウストレーの試着、調整、自宅での使用方法の説明
↓ 1週間後
4日目.経過観察 歯の色の確認 マウストレーの交換
↓ 1週間後
5日目.経過観察 歯の色の確認 終了
※1日目.と2日目.が同日の場合、来院回数は4回で済みます
◯上顎もしくは下顎 \21,000
マウストレー1つとマウストレーケース、ホワイトニングジェル(2週間分)のセット費用です
◯追加用ホワイトニングジェル1本税込み \4,200
「上の前歯の変色とすき間を治してほしい」、ということで来院されました。40代女性。上の前歯6本にホームホワイトニングをして、まず全体的に白くしてから、真ん中の2本にハイブリッドレジンの白い歯を装着。上の前歯全体が自然な感じになりました。
このように全体的な歯の変色がある場合は、先に全体をホワイトニングをしてから白いかぶせものをすることにより全体の色調が統一されます。

ホームホワイトニングモニターでは、費用は通常の半額になります。お口の写真(顔は写しません)を撮らせていただけることと、簡単な感想を書いていただけること、その写真や文章をホームページや院内掲示等に使用してもよい方のみとさせていただきます。
今回の募集は8月1日(金)〜8月29(金)までの期間限定募集ですが、定員もありますので、定員に達し次第、早期終了する場合があります。ご希望の方は早めにご予約、もしくはご来院ください。
定員に達しましたので終了しました。どうもありがとうございました。次回の募集については今のところ未定です。


